北見出身の新婚・菊地亜美 幸せですか?に「そだねー」

2018年03月06日 14時45分

イベントで笑顔を見せる菊地

 2月1日に5歳上の会社役員と結婚したタレントの菊地亜美(27)が6日、都内で行われた「genie Flower Beauty Salon」オープニングセレモニーに出席した。

 入籍後、初の公の場とあって緊張した面持ちの菊地は「ノンワイヤのブラはおしゃれじゃないイメージがあった。初めて着けたが、かわいいしすごく着け心地がいい。バストを持ち上げていろんなお肉が入る。着けている感覚がないほど楽で気に入った。移動が多い時によく眠れそう。今着けているので、帰ったら夫に見せます」とアピールした。

 菊地は平昌五輪女子カーリングで銅メダルを獲得した日本代表LS北見と同郷で知られる。だが、これまでコメントを控えており、そのせいで同郷のヒロインの大活躍を無視したと陰口を叩かれている。

 菊地は「本当におめでとうございます。コメントしたら便乗と言われるので控えていたが、ずっと応援していた」と釈明した。

 テレビでは目立ちたがり屋で前に前に出る印象の強い“うざい女”を演じているが、素顔の菊地は周囲にこまやかな気遣いを見せる、友達思いの優しい女性で、同性の友達が多いことで知られる。

 いくら有名税とはいえ、コメントすれば便乗と叩かれ、しなければ無視したと叩かれるのだから、たまったものではないだろう。

 最後に報道陣から「幸せですか?」と声をかけられると「そだねー」と大流行のフレーズを繰り出し「実は(現地では)そこまでなまっていない」と苦笑いを浮かべた。