仮面女子研究生4人全員 候補生にサプライズ昇格

2018年03月06日 11時41分

候補生に昇格が決まった仮面女子研究生

 仮面女子研究生(スライムガールズ)の大鈴はるみ(18)、吉野まり(24)、橋本友梨英(22)、星流さりあ(19)が、4月1日に仮面女子候補生に昇格することが5日、分かった。この日、東京・秋葉原の仮面女子カフェで行われた「候補生&研究生ワンマンライブ」で発表された。

 ライブ前に予告されていた2部での重大発表はサプライズ昇格だった。スクリーンに流れた映像で月村麗華マネジャーは「スラガ消滅」と通告。続いて「スライムガールズ全員がぱー研!に」の文字が躍った。これによって、候補生の派生ユニット「ぱー研!」は現候補生・東條るみな(19)とともに5人組で活動する。4月1日の1部公演で「スライムガールズ」を卒業し、2部から「ぱー研!」としてステージに立つ。

 2015年12月からスラガとしてステージに立つ大鈴は、学業優先で約1年休業していたこともあり、昨年末の超組閣では昇格できなかった。「やっと長い期間やってきて、ぱー研!に昇格することができました、皆さんの応援のおかげです」とファンに感謝した。

 一方、吉野は突然の昇格に「前回の組閣で私だけ残されて、昇格メンバーへの手紙を読んだ。悔しくて毎日泣いていたけれど、相当気合入ってます」と意気込み、理系大学に通う橋本は「憧れていたぱー研!になることができてうれしい。これからも応援よろしくお願いします」と喜びを爆発させた。

 今年2月10日にステージデビューしたばかりの星流は2月に足のケガで1か月休養し、3日に復帰したばかりだ。「おとつい復帰しました。やる!という気持ちで頑張ります」と宣言した。

 なお、スタッフによれば、研究生スライムガールズは“消滅”ではなく、活動メンバーがいなくなることから“休眠”。見習い生が昇格した時点で活動を再開するという。