BS―TBS 野球“アンダー世代”代表を中心に放送へ

2018年03月05日 18時22分

 BS―TBSの4月期番組改編説明会が5日、都内で行われた。

 改編率は全日帯で1・7%と〝超小規模改編〟で、新番組は女優・高島礼子(53)の冠番組「高島礼子が家宝捜索!蔵の中には何がある?」(4月6日スタート、毎週金曜午後10時)。昨年には幕末の志士・坂本龍馬の手紙が発見されたが、朝岡慶太郎プロデューサーは「番組でも歴史的な発見を生み出したい」と語った。

 スポーツでは、野球のU―23代表が出場するU―23ワールドカップ(10月19日~、ニカラグア)をはじめ、U―18代表、U―15代表、女子代表の国際4大会を中継(放送日時は未定)。4大会のアンバサダーを野球解説者の古田敦也氏(52)、タレントの稲村亜美(22)が務める。

 地上波のTBSでは4日、侍ジャパンの強化試合(オーストラリア戦)を中継。アンダー世代の代表をBSで放送することについて、高田卓哉常務取締役編成担当は「(将来性ある下のカテゴリーを)先んじて放送したく(放送の)権利を得た」と説明した。