カズレーザー 赤い服へのこだわり捨てた「お金さえもらえたら…」

2018年03月05日 13時36分

お笑いコンビのメイプル超合金

 お笑いコンビのメイプル超合金(安藤なつ=37、カズレーザー=33)が5日、都内で行われた映画「パシフィック・リム:アップライジング」(4月13日公開)のサポーター就任記念公開アフレコイベントに出席した。

 同作は、人類が操縦するロボット「イェーガー」と、太平洋から出現する怪獣「KAIJU」の死闘を描いたアクション大作「パシフィック・リム」(2013年)の続編。本作では、死闘から数年が経過し、再来した敵に人類が立ち向かう。

 同作でカズレーザーは人類を守るイェーガー、安藤は逃げまどう一般市民役の吹き替えを担当。カズレーザーは「他の声優さんのジャマをしない、このくらいがちょうど良かった」とジョークを言い、笑わせた。

 作品名にちなんで「自分にとってのヒーローは?」と聞かれると、カズレーザーは「サンシャイン池崎さんです」と即答。その理由を「ずっと全力で、弱みを見せない」と説明し、加えて「ウルトラマンが『シュワ!』と言うように、池崎さんも『イェーイ!』しか言わない。あの人、何言ってるのか分からないじゃないですか(笑い)」と語った。

 また、高さ2メートルで洗練されたデザインのジプシー・イェーガー人形を前に、MCから「最近洗練されたことは?」という質問がされた。カズレーザーは売れ始めたころを振り返り「赤い服にこだわりがあったけど、今はお金さえもらえたら、どんな格好だってするようになった」と明かした。安藤は「メークさんのおかげで、キューティクルが洗練されてきました」とご満悦だった。