大原優乃 初写真集は100点の出来栄え「控えめにテッペンを取りたい」

2018年03月05日 10時42分

初写真集の発売記念イベントに登場した大原優乃

 元「Dream5」のメンバー・大原優乃(18)が4日、ファースト写真集「ゆうのだけ」(集英社)発売記念イベントを都内で行った。

 好きな色の赤いドレス姿で登場した大原は「昨日(3日)、高校を卒業しました」と報告。ハワイと北海道で撮影した同作について「等身大の自分を撮っていただけたと思います。今まで見せたことがない大人っぽい私もいるので、どちらも楽しんでください。いつもは笑顔の写真が多いですが、今回は18歳になったということで『私はこんなもんじゃないぞ!』という皆さんへの挑戦状になっています」とアピールした。

 そして「写真集に関わった方の期待に応えようと頑張ったので100点です」と作品の出来栄えに胸を張った。

 これまで鹿児島の高校に通いながら、東京での仕事をこなしてきた。「テストなどで大変な時期もありましたが、先生方や友達、家族、事務所の方に支えられて、忘れられない3年間でした」と振り返った。心残りは「〝制服ディズニー〟ができなかった」だとか。「コスプレになっちゃいますが、いつか行きたい」と笑った。

 大原は、同グループがリリースした人気アニメ「妖怪ウォッチ」の主題歌「ようかい体操第一」で一世を風靡し、NHK紅白歌合戦に出場するなど大ブレーク。グループは2016年末で解散したが、ティーン向けのファッション誌の専属モデルのほか、舞台を中心に女優としても活動している。女優・内田理央(26)に憧れて始めたグラビアで週刊誌の表紙を飾るなど、キュートなルックスとグラマラスボディーで注目の存在になった。

 自慢のパーツを聞かれ「私はキレイとか、かっこいいとかではないと思ってます。クラスにいそうな親近感!ですね」と初々しく答えた。高校を卒業し、芸能活動を本格化する大原は「控えめにテッペンを取りたいです」と、かわいらしく意気込んだ。