ファンキー加藤 10キロマラソン後即ライブ「途中から頭がもうろうと」

2018年03月04日 20時20分

左からファンキー加藤、間寛平、たむらけんじ

 お笑い芸人・間寛平(68)が4日、「淀川寛平マラソン2018」(大阪・淀川河川公園特設コース)に参加した。

 今年で6回目を迎える寛平主催のフルマラソン大会。1万2000人が参加し、寛平は「マラソンに参加してくれた人も、分からずに来た近所のおっちゃんやおばちゃんも含めて、たくさんの人が集まってくれてすごい力を感じました」と感慨深げ。

 会場で、先着200人にカレーを無料提供したたむらけんじ(44)は「新聞を見たら知らない間に『たむけんが無料でカレー200食』と書いてあって。飲食店やってたら分かると思うけど、200食はあかん(笑い)。でも来年も名物としてタダで何かやります」と話した。

 今大会では、歌手・ファンキー加藤(39)がテーマソングを担当。自身も10キロコースを走り「マラソン大会に出場するのは初めてだったけど、みんなでタッチして声を掛け合ったり、一人で走ってるんじゃなくて、みんなでゴールを目指すという仲間意識を感じた。パワーを交換し合えていい経験になりました」。

 マラソン後はステージ上でミニライブも行ったが「走り終わってすぐにライブだったので、1曲目の途中から頭がもうろうとしてきて(笑い)。2曲目が始まる前に酸素を吸い直して、仕切り直ししました」とハードなスケジュールにお疲れの様子だった。

 それでも来年の寛平マラソンに向け「出る気満々です。お声を掛けていただけるのが今の僕にはありがたいので、また経験させていただきたい」と再出場を誓った。