中林美和 夫・Zeebraの“イクメン”ぶり暴露「思春期の娘はお父さんが大好き」

2018年03月01日 17時00分

左から中林美和、堂珍敦子、前田ゆか

 ミセスモデルの堂珍敦子(39)、前田ゆか(47)、中林美和(38)が1日、都内で行われた「セラミックトップキッチン 新『リシェルSI』発売記念イベント」(LIXIL主催)に出席した。

 ボーカルユニット「CHEMISTRY」堂珍嘉邦(39)の妻で、4男1女の5児の母の堂珍は「上の子2人がスポーツをやっていて、休日には野球のチームでグラウンドに行く。上履きを5人分洗わなければならず、土日は掃除や洗濯に明け暮れる。家事がひと段落すると、少しだけお酒を飲みながら、自分の食べたい料理を作る」と子育てに追われる日常を語った。

 先日はローストポークを作ったそうで、ローストチキンを作れる広いキッチンが欲しいという。ユニットを再始動させた夫は「家では仕事の話はせず、公私の区別をつけている」とか。妻の夢をかなえるには、ヒットを飛ばす必要がありそうだ。

 また「悪いやつらはだいたい友達」でおなじみ“ヒップホップの帝王”Zeebra(46)の妻である中林は、快活なイメージがあるが、お菓子作りを趣味にするなど家庭的な一面を持つ。「このキッチンは掃除が楽で感動する。娘たちと広いキッチンでちらしずしを作りたい」とアピールした。

 また、中林は「娘は思春期で本来は難しい時期だけど、お父さんのことが大好き。夫は私が忙しい時でも、本当によく子供の面倒をみてくれる」と、ヒップホップのカリスマの“イクメン”ぶりを明かした。

 ワルほど子煩悩になるというが、「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日)でキッズに大人気のZeebraは、ラップのみならず子育てにも手を抜かず、子供たちから好かれているようだ。