そっくり芸人は峯岸父も公認

2013年02月05日 11時00分

峯岸(中)から公認をもぎ取りキンタロー。と記念撮影した八幡(右)

「AKB48」峯岸みなみ(20)のお泊まりスキャンダルでにわかに注目を集めているのが、“自称”峯岸そっくり芸人の八幡カオル(37)だ。

 ドブス芸人として知られる八幡は、実に2年前から峯岸の顔マネを続けてきた。つい先週行われたライブ「AKB48リクエストアワー」では、前田敦子のモノマネでブレーク中のキンタロー。(31)と共にAKBと同じステージに。半ば強引にモノマネ公認のお墨付きをもらった。

 今となっては峯岸との数奇な縁を感じざるを得ないが、普段からカツラをかぶりやすいショートヘアだった八幡は、実は昨年9月から6ミリの坊主頭にしたのだ。

「年齢のせいで髪がパサパサになったし、前が薄くなった気がしたので、思い切って心身ともにリフレッシュした。別に失恋じゃない。そもそもブスで、恋してないので。丸刈りに関しては私の方が(峯岸より)先輩」

 リクエストアワーのステージでは、峯岸が八幡の存在を受け入れかねるようにも見えた。ところが舞台袖では、峯岸のほうから「一緒に写真を撮りましょう」と声を掛けられ、好感触だったという。それだけに八幡はより親近感が増した。

「目が顔の半分くらいあってかわいい。モノマネしてるうちにどんどん好きになって、実際に会ったらすごくいい子だった。お互い坊主にしてさらに似てきたのでは。今回の件は残念だけど、私が一生懸命マネして彼女の昇格を後押ししたい。あと今度、女芸人でみぃちゃん(峯岸)を勇気づける女子会を開くのでぜひ出席して」

 実は八幡のことは、峯岸本人ばかりか峯岸の父親も“公認”しているというから驚き。「最近、みぃちゃんのお父さんが私のツイッターをフォローしてくれて、『応援します』とおっしゃっている。お父さん、今度は私が全力でみぃちゃんを守ります」と八幡はバックアップを誓った。