安藤美姫が熱烈な“スヌーピー愛”披露「家族のような存在」

2018年03月01日 11時50分

スヌーピーに抱きつく安藤美姫

 プロフィギュアスケーターの安藤美姫(30)が1日、東京・松屋銀座で行われた「スヌーピー×おもしろサイエンスアート展 SNOOPY FANTARATION」(19日まで)のオープニングイベントに出席した。

 同展は、新聞連載漫画「ピーナッツ」の作者で漫画家のチャールズ・モンロー・シュルツ氏(享年77)と親交があった画家・大谷芳照氏が総合プロデュースを担当。愛知工業大学の協力によるロボット「ダンシングスヌーピー」や約5000枚の漫画を使った4Dモザイクアートなど、スヌーピーと科学がコラボした美術作品が展示されている。

 安藤はこの日、年季の入ったスヌーピーのぬいぐるみを持って登場。「私が生まれた時から近くにいた存在。小さいころはそばにいないと大泣きしていた」と話した。今にもちぎれそうなぬいぐるみの耳を触りながら「小さいころは指をしゃぶる子だったので、これをおしゃぶりにしていた」と照れ笑いを浮かべた。

 スヌーピーのぬいぐるみは現役時代に海外遠征にも持参していたそうで「トランクの半分くらいスヌーピーを詰めていた。いないと寂しいし、家族のような存在です。4回転(ジャンプ)を跳んだ時も、トリノ五輪の時も連れていった」と思い入れの深さを明かした。もっとも日本代表として出場したトリノ五輪(2006年)での成績は15位とあって「結果は散々でしたが、頑張りました」と笑わせた。

 そんな安藤は2013年7月にテレビ番組のインタビューで、同年4月3日に女児を出産したことを公表している。「子供もスヌーピー好きで、服などもいっぱい持っている。今日の展覧会も見に来たんです」と明かした。

 スヌーピーの着ぐるみが近くにやってくると安藤は「かわいい!」と言ってハグ。熱烈なスヌーピー愛を見せた。