博多華丸が映画撮影で丸坊主 「あさイチ」一発目「謝罪会見みたいに…」

2018年02月28日 15時28分

博多華丸(左)と富田靖子

 博多華丸(47)、富田靖子(49)らが28日、都内で行われた映画「めんたいぴりり」(来年1月公開)の製作発表会見に出席した。

 2013年にテレビ西日本が制作した「めんたいぴりり」は、明太子「ふくや」の創業者をモデルにした人情ドラマ。好評だったため15年には続編「めんたいぴりり2」が制作され、ついに映画化されることになった。

 映画初主演で、3月からの撮影に備えて丸坊主姿の華丸は「まず福岡でロードショーして、様子を見たほうがいいんじゃないかと思います。(全国ロードショーに)おびえております」と不安を漏らした。

 同じく映画化に向けて「ドキドキです」という富田は、先日閉会した平昌五輪で、特にカーリングを中心にテレビ観戦したという。「カーリングの皆さんの笑顔のような、温かい映画を届けられたらいいなと思います」と笑顔で話した。

 華丸は4月からNHK朝の情報番組「あさイチ」のMC就任が決まっている。3月中はずっと映画の撮影のため「唯一心配なのは(4月の)番組の一発目に坊主で出ること。謝罪会見みたいになるのが不安です。大きな番組なのでプレッシャーとかを考える余裕が、この映画の(撮影の)せいでなくなった」と明かした。