村上佳菜子 かき氷500杯食べた「外側も内側も氷漬け」

2018年02月28日 13時01分

巨大かき氷を食べる村上佳菜子

 プロフィギュアスケーターの村上佳菜子(23)が28日、都内で行われた映画「ダウンサイズ」(2日公開)のPRイベントに出席した。

 スケート靴を模したハイヒールで登場した村上は、大のかき氷マニア。用意された巨大かき氷をスコップですくってほおばると「おいしい! でも、こんなに口を開けて恥ずかしい。不細工になっていませんか」と苦笑した。
 この氷は村上が去年平らげた氷の量と同じ500杯分(300キロ)にあたる。「昨年は週に2、3回、1軒で3杯くらい食べて、全部で500杯くらい食べたと思う。外側も内側も氷漬け。冬でも食べる」と語った。

 そもそも、かき氷にはまったきっかけは、同じ愛知県出身の歌手・加藤ミリヤ(29)にかき氷の名店を紹介されたこと。仲良しの浅田真央(27)とともに食べに行き、シャキシャキ、ふわふわとした不思議な食感に魅了されたという。

 ただ、最近は体に気をつけており、月2、3回にとどめている。「体を冷やさないために、かき氷を食べない時は毎日、さゆを飲んでいる」とか。そこまでして食べたいほど、かき氷にはまっているようだ。