岩佐美咲 初の“マイ着物”に笑顔「いろんなことろがピッタリ」

2018年02月27日 19時43分

岩佐美咲

 元AKB48の演歌歌手・岩佐美咲(23)が27日、都内で新曲「佐渡の鬼太鼓(おんでこ)」の発売イベントを行った。

 この日の衣装、鮮やかなブルーの着物はソロデビュー7年目にして、初めての自前の着物だという。「この着物を着るのも披露させてもらうのも初めてで、私もすごい楽しみにしていました。いろんなところが(自分に)ピッタリなんです。さらに思い出の一曲になるかな」と笑顔。ただ、これまでレンタルだったとはいえ、着物にはすっかり慣れており「(帯を)きつめに縛ってもらわないと、不安になっちゃう」とドッキリ?発言まで飛び出した。

 ソロデビュー7作目となる「佐渡の鬼太鼓」は過去の作品と同様に、秋元康氏が作詞を担当した。歌唱前に秋元氏に相談したところ「ほれた男を強い女性が守る歌だよ」とアドバイスをもらったという。

「アドバイスをもらったのは初めてだったので、聞いてよかったです。この前初めて(秋元氏の)LINEを知りました。LINEで『岩佐、歌がうまくなったな』と言っていただいて、すごいうれしかったです」

 イベントでは、新曲ヒット祝いとして「バンジージャンプを飛んでみたいです。飛べるように頑張ります」と公約した。