AKB48新曲MV解禁 センター岡田奈々「こんなに派手な曲やMVだとは」

2018年02月28日 04時00分

シングル初センターのAKB48岡田奈々(C)AKS

 AKB48の51枚目シングル「ジャーバージャ」(3月14日発売)のミュージックビデオ(MV)が28日、解禁された。

 AKB48で、STU48キャプテンも兼任する“歌姫”岡田奈々(20)が初センターを務める同曲。1月20日に開催された「AKB48グループ リクエストアワー」最終日終演前にサプライズ発表され、岡田が驚きのあまり倒れ込んだシーンも記憶に新しい。

 AKB48がこの時期にリリースする曲といえば“桜ソング”だが、今回は予想を裏切り“AKBソウル・トレイン的なミディアムダンスナンバー”。MVではその狂騒感を学園祭に置き換え、AKB48史上ナンバーワンの超ド派手な衣装を身にまとい、初めてYKBX(ワイケービーエックス)監督を迎えて、ハイパービビッドでファンキーな仕上がりになっている。

 YKBX監督といえば、安室奈美恵の「Showtime」「Hero」などを手掛ける最注目監督。その独特な世界観や色遣いに目を奪われること間違いなし! サビの「ジャーバージャ ジャーバージャ」の部分での、腕が波打つような振り付け、名づけて“ジャバジャダンス”にも注目だ。

 岡田は「初めてセンターを務めさせていただいたこの曲、こんなに派手な曲やMVだとは予想もしていなくて…。普段は割とダークな曲、カッコいい曲を歌わせていただくことが多いのですが、今回は新しい岡田奈々を皆さんにお見せできるように頑張ります!」と意気込んだ。

 また、注目シーンについては「カメラが回っていると思っていなくて、変な顔をカメラによくしていたのですが…。その表情がMVに使われているので見てみてください!」と笑った。

「ジャーバージャ」という言葉は、総合プロデューサーである秋元康氏(59)による造語。特に意味を持たない言葉だが、その語感からは存分に今作の狂騒感があふれ出ており、思わず繰り返し口にしたくなる魔法の言葉という。