“麿さま”登坂淳一アナがテレビ界と決別?次の道は大学院進学

2018年02月28日 11時00分

登坂淳一アナ

“麿さま”の愛称でアイドル的人気を誇った元NHKの登坂淳一アナ(46)がテレビ界との決別を考えているという。

 登坂アナといえば、NHK時代にニュース番組「おはよう日本」や「NHKニュース」を担当。その上品な顔立ちと穏やかな声色、まるで貴公子のようなたたずまいで主婦層のハートをワシづかみにしたことで知られる。

「白髪で高貴なお公家さんイメージから『麿さま』と呼ばれ、麿倶楽部なるファンクラブも立ち上がるほど人気がありました」(芸能関係者)

 今年1月にNHKを退局し、4月開始の「プライムニュース」(フジテレビ系)に抜てきされたものの、NHK札幌時代、女性キャスターへのセクハラを「週刊文春」に報じられて暗転。「プライムニュース」の出番を待つことなく降板することになった。

「被害者とは示談がまとまっていたはずなのに、当時の事件が蒸し返されることになった。でも自業自得でしょう。満を持してフリーアナに転身した登坂アナにとっては致命的なスキャンダルと言えますね。所属事務所もどうすることもできないようです。なので業界からの撤退も検討しているとか」(事情を知る関係者)

 たしかに、新たなオファーは期待薄だろう。では今後の去就をどうしようと考えているのか。選択肢の一つとして考えているのが“進学”だという。

「登坂アナは大学院に入学しようとしているんです。すでに勉強を始めているという話もある。母校の大学の大学院で社会学を一から学ぶ予定だとか。まあ、テレビ界に彼の席はもうありませんから仕方ないでしょう」(同関係者)

 だが、酒癖、女癖の悪さが一気に広まっているだけに、周囲の女子学生たちは敬遠してしまいそうだ。