カミナリまなぶ&内田理央 ナマ調理で見事な連係プレー

2018年02月27日 15時35分

左から内田理央、「カミナリ」の竹内まなぶと石田たくみ

 茨城出身のお笑いコンビ「カミナリ」(石田たくみ=29、竹内まなぶ=29)と女優・内田理央(26)が27日、東京・世田谷区の二子玉川ライズで開催中の佐賀県PRイベント「YOBUKO HOLO―EXPERIENCE EXHIBITION」(同所で28日まで)に出席した。

 同イベントは地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の一環で、来場者には唐津市の名物「呼子イカ」の新鮮な刺し身や地酒、みかんジュースが先着で振る舞われる。

 実家が鮮魚店のまなぶは「実家にはマイカーで帰る。ま、いっか」などダジャレを連発しつつも、見事な包丁さばきで刺し身を作れば、すし店でのバイト経験を持つ内田は巻物に仕上げる。見事な連係プレーで出演者たちから「うまい!」と絶賛された。

 内田は透明なイカの刺し身を前に「あなたの色に染まりたい」とユーモアたっぷりにコメント。まなぶは「ぜひ、まなぶ色に!」とアピールした。

 まなぶは地元が同じぽっちゃり系タレント・磯山さやか(34)が好みのタイプだというが、モデル体形でスタイル抜群の内田にぞっこんの様子だった。

 ところで、茨城弁丸出しの漫才で人気のカミナリは、いばらき大使を務めている。佐賀県のイベント出演には疑問が残るが、まなぶは「勉強しに来た」と苦笑した。

 たくみは内田の巻物を「すごくおいしくて100点。本当に職人が作ったら1万点いくはず。ぜひ佐賀で食べてほしい」と呼びかけた。