坂上忍 土下座しても“炎上”収まらないキム・ボルムに「若いから、やり直しはきく」

2018年02月27日 14時17分

タレントの坂上忍

 坂上忍(50)が27日、フジテレビ系「バイキング」に出演し、平昌五輪スピードスケート女子のキム・ボルム(25=韓国)の“炎上”騒動について持論を述べた。

 番組では、団体追い抜きでキムが遅れたチームメートを置き去りにしてゴールし、レース後に笑みを浮かべながら「最後尾の選手と格差が出てしまい残念だった」と仲間を批判するかのようなコメントをしたことで、韓国中から大バッシングを受けていることを紹介。キムのSNSが閉鎖に追い込まれたことや、60万件以上もの「代表資格剥奪」の苦情が届いたことなど、韓国国内での反応などを伝えた。

 その後、キムが謝罪会見を開き、銀メダルを獲得した女子マススタートのレース後、“土下座謝罪”したことで、キムを擁護する声が出てきたことが紹介された。しかし、元JOC職員の春日良一氏によれば「韓国の友人に連絡したら、今もまだそれほど収まっていない」という。

 これには坂上も「特に自国開催だったから、余計か。怖いな」と厳しい表情を浮かべた。そしてキムが3~4月の国際大会を欠場する見込みであることが紹介されると「ここまでいくとちょっとキツイですね。でもまだ若いから、やり直しは全然きくので、ちょっと心を休めて、またすてきな滑りを見せてほしい」とエールを送った。