門脇麦への皮肉な業界評…キス連発もドラマ視聴率不振

2018年02月28日 11時00分

門脇麦

 日本テレビ系ドラマ「トドメの接吻」(日曜午後10時半)が早くも“キス損”などとやゆされているという。同ドラマは山﨑賢人(23)演じるナンバーワンホストが、キスで相手を殺す女、門脇麦(25)の手にかかり、死のタイムリープを繰り返すサスペンスだ。

「山﨑は愛を信じず金と権力を愛するクズホストです。門脇とは演出上、キスが必要なため、何度もキスシーンが繰り返し収録される。今回のドラマの見どころの一つは、まさにそのキスシーンですよ」(芸能プロ関係者)

 聞けば、1回の収録で2人が交わすキスは、リハーサルを含め100回以上にも上るというから驚きだ。

「ドラマは、初回から山﨑と釈由美子や井上晴美との濡れ場がありましたが、色気という意味では門脇とのキスシーンにかないません。とにかく2人のキスは濃厚でエロい。シズル感漂うキスなんですよ。リハーサルからガチ本番さながらのキスを繰り広げていますね」(同関係者)

 ところが、そんな体を張ったキスシーンを展開しても、残念ながら視聴率に跳ね返ってこない。1月7日の初回7・4%を皮切りに、第2話が6・5%。その後も6%台と7%台をほぼ行ったり来たり。25日に放送された第8話も6・5%だった。

「結果はすべてシングル視聴率のオンパレードですね。この状況に日テレも頭を抱えています。もっとも、あれだけキスを披露しても視聴率が上がらないのはちょっと気の毒ではありますが…。門脇は業界でキス損と言われていますね」(芸能関係者)

 ドラマ自体、一風変わったストーリーなので、視聴者がついていけないのかもしれない。悲願の2桁はかなうのだろうか。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)