「星座百景」香月ひなた 突発性難聴で芸能活動を無期限休止

2018年02月27日 14時57分

無期限活動休止の香月ひなた

 アイドルグループ「星座百景」の香月ひなた(16)が27日、突発性難聴のため芸能活動の無期限休止を公式サイトとブログで発表した。

 香月は2017年3月、研究生から星座百景「青銅(ブロンズ)」に昇格。今年1月には仮想通貨をテーマにした新ユニット「仮想通貨少女」のリップル(XRP)担当としても活動してきた。

 ところが今月に入り、体調不良が続いてライブを休むことが多くなり、病院で検査を受けたところ「突発性難聴」と診断されたという。運営側は「本人と話し合いを重ね、将来を見据えた結果、回復に専念するため、本日より無期限活動休止とさせて頂きます」と説明。「本人の気持ちは復帰に向けて非常に前向きであります。しばらくの間、温かく回復を見守り祈って頂ければ幸いでございます」と続けた。

 香月はブログで「主に右耳ですが、両耳の聴力が低下しているのが事実です。めまい等の症状も起こる事が多々あります」と報告。新曲のリリースイベント、4月2日のワンマンライブ(アテナ祭500)を前にした休業を謝罪し、悔しい心情をつづった。

 それでも「アイドルへの想いだけは中途半端にしたくありません」「この悔しさや不安もバネにして、パワーアップして帰ってきたいと思います」「元気な私を待っていてください!」と復帰への強い意欲を見せた。