前田敦子 柄本佑に「色気を漂わせた白いキャンバス」と言われニンマリ

2018年02月26日 20時21分

前田敦子(左)と柄本佑

 俳優の柄本佑(31)、女優の前田敦子(26)、尾野真千子(36)らが26日、都内で行われた映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」(3月17日公開)の東京プレミア上映舞台あいさつに出席した。

 母がダイナマイト心中で自殺した雑誌編集長・末井昭氏(69)の自伝的エッセーを初映画化。主人公・末井氏を演じた柄本は、初共演した妻役の前田の印象を聞かれると「僕のあっちゃん、私のあっちゃんにしたくなるような魅力がある。素晴らしい女優さん」と大絶賛。さらに「色気を漂わせた白いキャンバス」と例えると、前田は「いいキャッチフレーズを付けていただきましたね」とニンマリした。

 また、劇中には柄本が着物を着た女装シーンが登場する。末井氏から「ブラジャーとパンティーを着用した方がよい」と助言されたそうで「衣装部さんに胸囲を測ってもらって、ブラジャーを取り寄せました。(撮影が)終わった後、ブラジャーを外す時、自分しかいなかったのに少し恥ずかしくてトップを隠してしまった。女性がトップを隠す気持ちが分かった気がしました」と話すと、隣の前田も苦笑いするしかなかった。

 作品名にちなんで撮影中のスキャンダルを問われると、柄本は「街中を全裸で走るシーンがあるんですけど。もちろん本当に全裸ではできないので、前張りをしていたんですけど、何回か走っているうちに半分くらい(アソコが)出てた」とぶっちゃけ。「本当にスキャンダルでした。3回くらい前張りを付け替えました」と明かした。