【映画大賞】外国作品賞は「ラ・ラ・ランド」たけし「文化の違いをまざまざと見せつけられた」

2018年02月26日 16時20分

依田巽代表取締役会長CEO

【第27回東京スポーツ映画大賞(ビートたけし審査委員長)授賞式=25日】外国作品賞を受賞した「ラ・ラ・ランド」は、配給したギャガ株式会社の依田巽代表取締役会長CEOが登壇した。

 たけしは「日本ではとてもじゃないけどこういう映画は撮れない。本当にハリウッドは奥が深いというか、ミュージカル風のを作ると抜群の力を持っている。文化の違いをまざまざと見せつけられた。いいものはちゃんと褒めて、お客さんが行くべき」と称賛した。依田会長は「昨年の2月24日に公開して、1年がたったところ。当時の興奮を今日またここで味わわせていただきこの上ない光栄です。我々独立系の配給会社がこういう作品を扱えて、324万人の観客動員数を確保できたのは非常に大きな成果だと思います」と話した。