【エンタメ賞】たけしが語る明石家さんまのすごさ

2018年02月26日 16時15分

明石家さんま

【第18回ビートたけしのエンターテインメント賞(ビートたけし審査委員長)授賞式=25日】日本芸能大賞を受賞した明石家さんま(62)はスケジュールの都合で欠席した。

 たけしは「30年ぐらい前、クレージーキャッツの流れをくむドリフターズがいて、完成された舞台をやっていた。でも、さんまちゃんが出てきてテレビの作り方を変えたよね。すごい功績」と分析。その上で「あんなアドリブがすごいやつ見たことがない。オレのキャリアの中でコイツはすごいと思わせた一人だよ」と評した。

 ただ「あいつ、1時間の番組でも5時間しゃべるからな。その後、自分が出たテレビを家で見て喜んでんだろ。泳がないと死んじゃう魚みたいだよな」とあきれ気味に語った。