【東京マラソン】西谷綾子は3時間20分34秒「そろそろ結果を」

2018年02月25日 15時22分

西谷綾子

 2016年の東京マラソンで3時間1分32秒の自己ベストを記録したタレント・西谷綾子(31)は25日の同大会で、3時間20分34秒(スタートライン通過までの時間を除いたネットタイム)でフィニッシュした。

 3時間切りを目指していたが、直前に左足を痛めたことから目標を3時間30分以内に修正。沿道からの応援に「42・195キロはあっという間でした。ゴールするのが、もったいないと思うくらい。笑顔で完走できました」とスタートからフィニッシュまでの道のりを楽しんだ。

 シドニー五輪金メダルのQちゃんこと高橋尚子さんとは8年来の親交があり、3時間30分切りを応援するメールを受けた。ただ、西谷の故障を受けて「現状でのベスト」を望むというメッセージも届いた。高橋さんはTBSのキャスターとして平昌五輪を取材中。「Qちゃんにメールで報告しなきゃ」。目標達成については「そろそろ結果を、ですよね」と誓った。

 また、15年の同大会で2時間24分54秒(ネットタイム)をマークした芸能界最速のがんばれゆうすけ(お笑いコンビ・ランナーズ)は、2時間45分26秒だった。

 10キロまでは5キロのスプリットタイムで17分34秒、17分27秒を記録したが、15キロで18分台に落ちると、その後も19分台、21分台とペースダウン。猫ひろしに遅れること約16分でゴールしたが、ゆうすけを知るランナーによると、大会直前に体調を崩すアクシデントがあったという。