ジャスティン・ビーバーのパンツが博物館に展示!?

2018年02月25日 11時00分

博物館にパンツを貸したジャスティン・ビーバー(インスタグラムから=@justinbieber)

 人気歌手ジャスティン・ビーバー(23)の出身地であるカナダ・オンタリオ州ストラトフォードの博物館で18日(現地時間)から「スターへの足跡」と題した展示会が開催されている。ジャスティンゆかりのグッズと写真で幼少時代から現在までの軌跡をたどるもので、パンツまで展示されていることが分かり、話題を呼んでいる。米誌「スター」が報じた。

 同展では、ジャスティンがワールドツアーで着用したステージ衣装や愛用のスニーカー、かつて所属していた地元のアイスホッケーチーム「ストラドフォード・ウォリアーズ」で使用していたアイスホッケーのスティックのほか、子供のころに使用していたドラムなどを展示。さらに、オバマ前米大統領夫人のミシェル・オバマ氏から送られた個人的な手紙などが公開されているという。

 展示されているジャスティンのパンツは2013年に人気司会者エレン・デジェネレス(60)からプレゼントされたもの。「ELLEN」という名の下着メーカー製で、デジェネレスのトーク番組「エレン・デジェネレス・ショー」に出演した際、ジャスティンがズボンを少し下げてパンツを見せ、デジェネレスの名前と同じ「ELLEN」のロゴマークをアピールして話題を呼んだ逸話がある。

 博物館の支配人ジョン・カストナー氏も「展示品の中で最も異色なものです」とパンツの“価値”を強調。「ジャスティン本人や家族のサポートにとても感謝しています。偉業を成し遂げた故郷のヒーローの素晴らしい物語を皆さんと分かち合う展示会を開催することができて、とても興奮しています」と語る。

 展示会はジャスティンの祖父ブルース・デールさんと祖母ディアンさんの協力を得て、今年いっぱい開催される。