ネット炎上で“失敗”した吉岡里帆 右肩下がりドラマの共演者をPRか

2018年02月23日 17時18分

腕時計ブランド「エンジェルハート」の新イメージキャラクターに就任した吉岡里帆

 女優の吉岡里帆(25)が21日、腕時計ブランド「エンジェルハート」の新イメージキャラクターに就任し、都内で行われた任命式に出席した。
 
 女性向け腕時計ブランドのイベントとあって、吉岡は白い総レースのワンピースで登場。高校受験の時に、志望校への合格祝いとして両親から腕時計をプレゼントされたエピソードを明かした。

「けっこう大変だったんですけど、両親が応援してくれた。時計は小ぶりでバンドがレザー製のもので、今でもお守りのように持っています」と愛らしい笑顔を見せた。

 そんな吉岡が腕時計を贈りたい相手を聞かれると「最近、事務所の後輩ができた。本当にかわいい。まこっちゃんに腕時計をプレゼントして、喜ばせたい」と語った。

「まこっちゃん」とは、自身が主演するドラマ「きみが心に棲みついた」(火曜午後10時、TBS系)で共演している同じ事務所の後輩で女優の田中真琴(23)のこと。田中は、吉岡演じる主人公が恋心を抱く編集者に思いを寄せる役柄だ。

 実は…20日に同ドラマの第6話が放送され、視聴率は過去最低の6・9%。初回放送は9・4%だったが、徐々に下降線をたどっている。その理由の一つではと言われているのが、水着グラビア活動を数多くしてきたにもかかわらず、ネット媒体で「やりたくないというのは私の偽れない本当の気持ち」と発言したこと。最終的には「関わった方やグラビアを見て応援して下さっている方たちを悲しませてしまい本当に申し訳なく思っています」と謝罪する事態にまで発展した(本紙既報)。

 自分の口から出た“失敗”だったからこそ、今回のイベントで、後輩とはいえ「ドラマ共演者の名前を出すことによってPRにつながればという思いもあったのでは」とは、ある芸能関係者。そんな懸命な姿が数字につながるか。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)