和田アキ子 イケメンユニット・BMKとコラボ「昔の自分を思い出す」

2018年02月22日 19時17分

ボイメン研究生に囲まれた和田アキ子

 歌手の和田アキ子(67)が22日、男性10人組のユニット「BOYS AND MEN 研究生」(BMK)とコラボした新曲「愛を頑張って」(5月23日発売)のジャケット公開撮影会を都内で行った。

 デビュー50周年を迎えた和田が記念プロジェクトの一つとして、15〜21歳の若いイケメンたちとのコラボが実現した。きっかけは昨秋、BMKがカバーした和田の名曲「古い日記」。これを和田が「面白い!」と絶賛したことを耳にしたBMKの方から共演の依頼が来たという。和田も快諾し「愛を頑張って」のリリースが決まった。

 和田は新曲について「老若男女、皆さんの背中を押してあげられるメッセージソングだと思いますね。元気のない人を勇気づけたい」と話した。

 一方、BMKメンバーは、和田や報道陣から何か聞かれるたびに「はいっ!」と大きな声で元気よく返答。先日、MV撮影の現場で初めてBMKメンバーと会ったという和田は「昔の自分を思い出しますよね。本当に芸能界の厳しい時、縦社会。(MV撮影の)待ち時間に教え込みました」とニヤリ。「(BMK)は明るくてお行儀がいい。私たちが揃った時に笑顔になってくれるようなグループになれればいいなと思いますね。(自分は)彼らを従えたビッグママ、って感じが出てるかな」と語った。

 そして、21日に行われた平昌五輪スピードスケート女子パシュートで日本代表が金メダルを獲得したことを祝福し「パシュートは3人ですけど、私を入れて11人でコーナーをきれいに回ります」と宣言した。

 また、急性心不全のため亡くなった大杉漣さん(享年66)について聞かれると「18年くらい前に『アッコにおまかせ!』のトークゲストで出ていただいて、怖い、寡黙な感じですけど、面白い方でビックリしました。胸が痛かったです」と沈痛な表情を浮かべた。