高学歴「ロザン」受験勉強マル秘テクニック公開

2013年02月01日 15時30分

 高学歴お笑いコンビ「ロザン」が日本最古の学校「足利学校」の1日校長に就任し31日、都内で就任式が行われた。
 
 世はまさに受験シーズン。宇治原忠規(36=京大出身)は「受験の時は1日11時間勉強した。僕は正直、苦手科目がない。自慢してるわけでなく事実。でも、苦手な科目は簡単な問題から始めて、まずは慣れることが大事だと思う。人間は体を動かしている方が脳が活発になるので、暗記する時は部屋を歩き回れば頭に入りやすい」と正攻法のアドバイスを送る。
 
 一方、相方の菅広文(36=大阪府立大中退)は「僕は1日7~8時間。分からないものは勉強しなかった。過去問をめっちゃ見て、マークシートで何番の答えが一番多いか探し、それでセンター試験を乗り切った。部屋の出窓やベッドのすき間など変わった場所で勉強すると『これ、あそこでやった問題やな』と思い出せる」とマル秘テクニックを明かした。
 
 2月17日には栃木県足利市で、ロザンが特別課外授業を行う予定。