元TBSアナ青木裕子 ガッキー&ハセキョーと同じ事務所に

2013年02月01日 05時00分

 TBSを昨年末退社した青木裕子アナ(30)の新たな所属先が決まった。

 

 長年、TBSの看板アナとして活躍してきた青木アナが昨年、退社の意向を示したときから「水面下では所属を巡る争奪戦が繰り広げられていた」(関係者)。その戦いを制したのは、吉川ひなの(33)や長谷川京子(34)、新垣結衣(24)らが在籍する芸能プロ「レプロエンタテインメント」。

 

 レプロは民放を退社した元女子アナが複数在籍し、フリー転身後の活動を後押ししている。

 

 青木アナが所属先に決めたのは、そんな実績からのようだ。移籍後の初仕事は古巣TBSの番組「東京VS46道府県」(20日放送)で、収録は1日。

 

 青木アナといえばナイナイ矢部浩之(41)と結婚秒読み段階で、TBSを辞めた背景にはそれが影響しているとも言われる。「今回の移籍は、自分のペースで仕事をしていきたいという思いもあるんでしょう。仕事への意欲はまだまだもっているし、結婚うんぬんはもうちょっと時間が掛かる問題のようです」とあるテレビ局関係者は指摘した。“永すぎた春”にならなきゃいいが…。