研究生降格・峯岸みなみの「坊主姿」謝罪コメント

2013年01月31日 19時53分

丸刈りで泣きながら謝罪する峯岸みなみ(YouTube AKB48公式チャンネルより)

 若手ダンサーとのお泊り愛を31日発売の「週刊文春」にスクープされ、2月1日付で「研究生に降格」の処分を下された「AKB48」峯岸みなみ(20)が、YouTubeの「AKB48 Official Channel!」で頭を丸刈りにしてファンに謝罪したコメント全文は以下の通り。

 

「AKB48梅田チームBの峯岸みなみです。

 

 この度は今日発売される週刊誌の記事の中にある、私の件のせいでメンバーやファンの皆さん、スタッフさん、家族、たくさんの皆様にご心配をおかけしまして本当に申し訳ございません。

 

 2005年に結成されたAKB48の第一期生として後輩のお手本になるような行動を常にとらないといけない立場なのに、今回私がしてしまったことはとても軽率で自覚のない行動だったと思います。

 

 まだ、頭の中が真っ白でどうしたらいいのか、自分に何ができるのか分からなかったのですが、先ほど週刊誌を見て、いてもたってもいられず、メンバーにも事務所の方にも誰にも相談せずに、坊主にすることを自分で決めました。

 

 こんなことで今回のことが許していただけるとはとても思っていませんが、まずはじめに思ったことはAKB48を辞めたくないということでした。青春時代を過ごしてきた、大好きなメンバーがいる、そして温かいファンの皆様がいるAKB48を離れることは、今の私にとっては考えられませんでした。

 

 甘い考えなのは分かっていますが、できるのであれば、まだAKB48の峯岸みなみでいたいです。今回のことは全て私が悪かったです。

 

 本当にごめんなさい。これからのことは秋元先生や運営の皆さんの判断におまかせします。まだ整理はついていませんが、今思うことをお伝えさせていただきました。

 

 ありがとうございました」

 

AKB峯岸みなみ お泊り報道で「研究生に降格処分」丸刈りで謝罪