アン・ルイスの破天荒子育て「小学生の門限は午前3時」「13歳の誕生プレゼントは灰皿」

2018年02月01日 23時13分

美勇士

 ミュージシャンの美勇士(36)が1日、日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演。母アン・ルイス(61)の“ぶっ飛んだ子育て”を明かした。

「2世芸能人SP」のゲストとして登場した美勇士は「小学校の時の門限は夜中3時だった」とMCのダウンタウン(浜田雅功=54、松本人志=54)を驚かせた。

「小学生の時、周りはみんな『門限あるから』と帰っていくんですよ。ボクは独りぼっちになっちゃう。家に帰ってアンさん(母)に「みんな門限あるけど、僕にはないの?』と聞いたら『じゃあ3時』と言うんです」。美勇士が理由を聞くとアンは「私が寝るのが(午前)3時くらいだから、それまでに帰ってきて」と答えたという。

 当時、ブラジル人のタトゥーイスト(入れ墨職人)と交際していたアンは美勇士に「アンタもタトゥー入れなよ」と何度も勧めたという。美勇士は「痛いからイヤだ」という理由で断ったと振り返った。

 中学になっても破天荒な子育ては変わらなかった。当時、米国に住んでいたアンは美勇士の13歳の誕生日プレゼントとして灰皿を送ってきた。「アンタも13歳になったんだから、たばこくらい吸いなさい」という理由だ。出演者は「とんでるな〜」の声が出ると、美勇士は「でもね、親心があるのは、名前入りのオリジナル灰皿だったんですよ」とフォロー。これに浜田は「何の親心やねん」、松本も「ぶっ飛んでるな」とあきれ顔だった。