“浪速のエリカ様”上西小百合氏 破局の意外な理由

2018年01月30日 11時00分

興毅氏(右)に教わる上西氏

“浪速のエリカ様”こと上西小百合前衆院議員(34)が交際中だった一般男性と破局したという。

 お相手はショーンK、もしくは羽賀研二似の50代男性。一部で噂されている元秘書・笹原雄一氏ではない。交際は3年以上に及び、昨年8月に行われたトークライブでは「彼氏とは順調です。皆さんの期待を裏切って、ちゃんと結婚しますよ」とノロケていたが…。

 上西氏に近い芸能関係者によれば「破局原因はすれ違い。年末年始に彼女の家族と相手男性の家族で米ニューヨークに“婚前旅行”するはずだったが、彼女が仕事を理由にドタキャン。そこから2人の関係がギクシャクし始めた」という。

 さらにもう一つの原因がボクシングだった。上西氏は昨秋ごろからダイエット…いや、己を鍛え直すために金平桂一郎氏が代表を務める名門・協栄ジムに“入門”。大マジでボクサーデビューを目指しており、同ジムに一時在籍したあの元世界王者・亀田興毅氏(31)とスパーリング経験もあった。

 元秘書の笹原氏いわく「ああ見えて彼女、極真空手の黒帯なんです。得意技は“肩パン”。私も秘書時代にパンチを食らいましたが、本当に痛くて、二の腕がアザになりました」。

 このところの上西氏は男よりもボクシング。ただし、交際相手はそれを快く思っておらず、破局の一因になったという。

「口喧嘩も最強クラスなのに、そこに腕力が加わるのですからね。男性はたまったものではありません」(同)

 交際に終止符を打った上西氏はこれまで以上にミット打ちに励む日々。これから大手芸能プロに所属し、本格的に芸能活動を始めるそうで、すでにエキシビションながら試合のオファーも届いているという。恋人との破局を経て、どんな姿を見せるのか見ものだ。