林家こん平 卓球ラリーでミスなし5分

2013年01月29日 10時55分

 林家こん平(69)、三遊亭小遊三(65)、福沢朗アナ(49)、猫ひろし(35)らが28日、都内で行われた「らくご卓球クラブ」の新春初打ち会に参加した。

 
 冒頭、小遊三は「今はインターネットの時代ですでにご存じの方もいるでしょうから、隠しても仕方ありません。今朝8時15分、こん平師匠がご自宅で…」と切り出し、皆がどよめく中「…朝ごはんを食べていました」と続け、会場を爆笑の渦に。自身も「誰でも使う汚い手です」と笑い飛ばした。

 
 2005年に多発性硬化症を患い、リハビリを続けてきたこん平はその後、会場に到着。5分以上ミスなくラリーを続けるなど回復した姿を見せ、笑顔で「ありがとうございました」と会場の参加者たちに頭を下げた。
 
 今年は同クラブ発足25周年。小遊三は「あっという間でした。同じ気持ちでやってるんですが、年にはかなわない」としつつも、「御大が元気でいるうちは付いていきます」と話し、こん平を喜ばせた。
 
 また、カンボジア国籍の猫は次回の五輪について「39歳。猫だったら確実に3回は死んでる年なのでわからないですが、タイムが上がってたら挑戦します」と意欲を見せた。
 
 山田隆夫(56)、「パックンマックン」のパックン(42)、でんでん(63)らも参加し、汗を流した。