若槻千夏「独身時代はマンガ1万冊持っていた!部屋をマンガ喫茶にした」

2018年01月23日 14時34分

左から若槻千夏、「流れ星」のちゅうえい、瀧上伸一郎

 タレントの若槻千夏(33)とお笑いコンビ「流れ星」(ちゅうえい=39、瀧上伸一郎=39)が23日、都内で開かれた「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2018」の授賞式に出席した。

 この賞は、「2018年にヒットしそうな電子コミック」を決めるというもの。17の出版社が推薦した25作品の中から一般読者の投票によって選ばれる。今回、若槻と流れ星は授賞式アンバサダーを務めた。

「私、ものすごいマンガ好きなんですよ!」という若槻は「独身時代は1万冊は持っていましたね。好きすぎて、自分の部屋にマンガ喫茶をつくったぐらい(笑い)。業務用のイスを買って、本棚も自分が作って、マンガ喫茶に行かなくていいようにしました」と驚きのエピソードを明かした。中でも好きなのは恋愛マンガだという。

「胸がキュンキュンするようなものがいいですよ。今回ノミネートされたものにもありましたが、青春時代を思い出しました。こんなことあったなあ~って」

 若槻は2012年に一般男性と結婚し、同年に女児を、昨年4月には第2子となる男児を出産した。それだけに「キュンキュンする時間がない(苦笑)」という。それでも夫婦仲は円満らしく、家事に育児に充実しているようだ。

 一方、ちゅうえいはそうでもないらしい。瀧上から「お前、正月に夫婦ゲンカしたそうだな」と暴露され、慌てふためいた。

「パチンコやらないと約束したのに、やったので怒って実家に帰ってしまったんですよ。なので元日は1人で(ファミリーレストランの)サイゼリヤです。土下座して謝りました…。やべ~、これしゃべっている記事読んでまた怒られる」と語り、笑いを誘った。

 なお、電子コミック大賞2018には、斎藤けん氏の「かわいいひと」(白泉社)が選ばれた。