ダチョウ上島 野呂佳代の上から目線コメントにダメ出し「仕事を選ぶな」

2018年01月22日 16時18分

春麗のコスプレで登場した野呂佳代

 元AKB48のむっちりタレント・野呂佳代(34)、人気お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」(肥後克広=54、寺門ジモン=55、上島竜兵=57)らが22日、東京・中央区のcommon ginzaで行われた「ストリートファイター佐賀 佐賀ット商店」(同所で28日まで開催)オープニングイベントに出席した。

 佐賀県と人気ゲーム「ストリートファイターII」のコラボとあって、レトロゲーム好きの野呂は春麗に扮して登場。「いつも春麗でプレーしていたのでうれしい。コスプレはすごく好き。どうせならハイレグにすればよかった。昨日まで舞台に出ていて、ちょっとやせたから。やることが定時で決まっていればやせるんだとわかった」などと語った。

 思わぬセクシー発言に、ガイルに扮した先輩の寺門は「肉割れが事務所的にNGなので」とスパッツで太ももを隠した理由を解説してフォローした。

 この日の野呂は舞台の影響で喉がつぶれてしまったようで、声はガラガラ。それでも「AKB48卒業生は舞台に一番流れやすいかな。1人だと難しいけど、舞台だと中心になりやすいので。主役でチヤホヤしてもらえて、ファンも来てくれる。私は舞台に出演しながら、テレビをやらせてもらいたい」となぜか上から目線のコメントを連発した。

 この発言に、売れるまでに苦労し、仕事を選ばないことで有名なダチョウの上島は、すかさず強烈なダメ出し。「お前みたいなのが仕事を選ぶな!」と注意した。

 野呂はそんな上島と以前“仲直りのチュー”をしているが、今回はナシ。上島は野呂ではなく、リュウに扮した山口祥義県知事(52)と唇を重ね「とても柔らかかった。一線は越えていません。チューだけです」と苦笑した。