川島なお美の離婚危機説がくすぶり続ける理由

2013年01月31日 11時00分

 女優川島なお美(52)と人気パティシエの鎧塚俊彦氏(47)に再び“離婚危機説”が出ている。鎧塚氏は自宅に帰らない日もあるそうで、2人を知る芸能関係者からは心配の声が聞かれる。


 鎧塚氏は東京ミッドタウン内に自身がオーナーを務めるショップ「トシ・ヨロイヅカ」を構えているが、「何と川島の束縛があまりにも厳しいため、たまには一人になりたいと、六本木のサウナに泊まることもあるそうです」。


 最近、鎧塚氏に会った関係者もこう明かす。


「少し前に鎧塚さんに会ったんですが、本当に疲れ切っていて、川島さんとの夫婦関係に何か大きな“変化”があるのではないかと思いましたよ」


 どうやら鎧塚氏が息抜きに飲みに行くのにも川島は干渉するそうだが、これにはワケがある。


 事情通の証言。


「彼の左目が失明危機にあるため、心配をしているんですよ。飲みに行くより自分の左目の心配をしてほしいと、必要以上に彼の行動を監視してしまうそうです」


 離婚危機説が流れていることを察知したのか、川島は今月、あるテレビ番組に出演して「(離婚危機説について)そんなことありませんよ」と否定した。だが、川島の鎧塚氏を思う気持ちが強くなるほど「それが彼にとって重荷になり、すれ違い生活が増えてしまうかもしれない」(前出事情通)という。しばらくはこの夫婦の動向から目が離せない。