モデル・徳澤直子 健康誌で“産休”から復帰「一歩踏み出してみることに」

2018年01月15日 14時48分

第2子出産から仕事復帰する徳澤直子

 昨年8月に第2子を出産したモデルの徳澤直子(33)が16日発売の健康情報誌「からだにいいこと」(祥伝社)の表紙に登場。産休から仕事復帰を果たすことが明らかになった。

「CanCam」(小学館)の専属モデルとして活躍した徳澤は、2010年に当時ロッテの西岡剛(33=現阪神)と結婚し、11年に長女を出産したが14年12月に離婚。16年3月に1歳上の一般男性と再婚し、昨年8月には第2子を出産した。

 その一方で、13年に看護大学に入学して育児や家事をこなしながら、昨春には看護師の国家試験に合格。さらに大学院に進学し、助産学を勉強している。

 今回は同誌のコンセプトである「一生キレイ、一生元気」を体現する表紙モデルとして起用が決定。徳澤の健康生活を紹介したり、イベントや健康診断・各種がん検診への呼びかけ等を実施していくという。

 徳澤はモデルでのカムバックに「育児に大学院にとバタバタしている時にお話をいただき、正直こんな状態でお受けして良いのか悩みました。けれど、こんな自分に少しでも共感したり興味を持ってくださる方がいるのならと、勇気を出して一歩踏み出してみることにしました。誌面を通して、元気に生きていくためのコツを読者の方と一緒に吸収していきたいと思います」と意気込みを語った。

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