松井玲奈 メ〜テレ主演ドラマと月9出演「月曜を楽しみにして」

2018年01月12日 22時41分

主演ドラマの試写会に登壇した松井玲奈

 メ〜テレ(名古屋テレビ)制作のドラマ「名古屋行き最終列車2018」の完成披露試写会が12日、名古屋市内の映画館で行われ、主演の松井玲奈(26)が舞台あいさつを行った。

 2012年12月に始まったこのドラマは今年が第6弾。これまでは4夜連続といった短期集中放映形式だったが、15日深夜24時20分からスタートする今回のシリーズは1クール(全10話)の連続ドラマとして放映される。第1弾から主演を務めてきた松井は「毎週月曜日は“名古屋行き最終列車の日だ”っていうように、お茶の間で楽しみにしてもらえたらうれしいです」と映画館に詰め掛けた300人のファンの前で語った。

「去年はたくさん舞台に出させていただいたので、今年は(テレビ、映画などの)映像のお仕事をどんどん頑張って、いろいろな作品に関われたらいいですね」というのが2018年の松井の目標だが、実は「名古屋行き——」と同じ15日にスタートする月9ドラマ「海月姫」(フジテレビ系)にも出演が決定。東海地区では月曜夜に松井が出演するドラマが2作品放映されることになる。「月曜日は“玲奈さんの日”といっても過言じゃないですね」と司会から振られた松井は「愛知の方にはそう思ってもらえれば幸せです」とニッコリ笑った。

 ただ「海月姫」で松井が演じるのはアフロヘアの鉄道オタクという役。アフロヘアに隠されて松井の顔は口元しか認識できないのだという。それだけに「名古屋行き最終列車では顔がちゃんと映って、体全部で芝居しているのでそれをぜひ見てほしいです」とアピールした。