• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > たけしが洋七に肩入れする背景


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

たけしが洋七に肩入れする背景


 ビートたけし(66)ととんねるず石橋貴明(51)が司会のバラエティー番組「日曜ゴールデンで何やってんだテレビ」(TBS系)が、27日の放送で島田洋七(62)を特集する。

 漫才コンビ「B&B」がブームになったのも、自著「佐賀のがばいばあちゃん」が大ベストセラーになったのも、もう昔話。“あの人は今”的な洋七を週末のゴールデン帯で特集とは、まさにタイトル通り“何やってんだ?”という気もする。

「漫才ブームの前に亡くなった横山やすしさんに『おもろい芸人が東京にいる』と言われ、たけしが紹介されたのが洋七だったんですよ」とは、たけしと洋七の関係を知るお笑い関係者だ。

「フライデー襲撃事件(1986年)でたけしが謹慎。マスコミの目から逃れ、沖縄の石垣島で落胆していたとき毎週、石垣島に行って話し相手になったのが洋七です。漫才ブームでもけん引役だった2人は、いわば戦友のような関係なんです」

 洋七は昨年10月、「お笑いをもう一度やりたい!」と大手芸能プロへ移籍。その後たけしは、自身の冠番組に洋七をたびたび出演させている。

「たけしさんは『洋七のしゃべりはオイラより面白い』と絶賛してたし、転んでは立ち上がってきた洋七さんの生きざまを見せるため、特集を組んだんだと思いますよ」とは番組スタッフ。

 当の洋七は「たけしが『テレビに出してやる』と言うんで(収録に)行ったんですが、特集だとは知らんかった。だとしたらホンマ、うれしいですよ」と喜んでいる。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!