「小向AVパターン」に似てきた美元

2013年01月29日 11時00分

 ドロ沼離婚裁判の末、昨年11月に高嶋政伸(46)と“別れさせられた”モデル美元(33)は、ついに陰の支援者からも見放され、脱がせ屋が接触を図ろうとしているともっぱらの噂だ(本紙既報)。そんななか昨年末、フィリピン・マニラでの目撃談が実に怪しい展開になっている。

 一部情報では映画関係者が同行、現地で出演作品のロケが行われていたとされる。ところがここへきて、美元の関係者が「フィリピンには行っていない。渡航記録にもそんなものはない」とキッパリ否定しているというのだ。

 ということは他人の空似か!? ただマニラ市内の日本料理店では、美元似の女性が予約を入れた際「アシザワ」と美元の本名を名乗っていたという。また美元の友人女性から「去年の秋ごろ、本人から『フィリピンで映画の撮影がある』という話があった」という証言もある。

「一緒にいる男性が新恋人とか、もしくは出演作が極秘の撮影か、いずれにしろ何かフィリピンに渡航したことがバレちゃいけない理由でもあるんじゃないのか」とは芸能関係者。

 フィリピンといえば一昨年初め、小向美奈子(27)の“逃避行先”として騒がれたが、現地で撮影していた小向のAVデビュー作がリリースされたのは同年10月だ。

 美元は離婚以降は公の場に出てきておらず、公式ブログも昨年6月から休止中。所属事務所も解雇されており、関係者との連絡も途絶えたままだ。現在はメールの返信待ちという前出の友人女性も「離婚が相当ショックの様子だったから、精神的に弱ってるのかもしれない」と心配しているが、ひょっとすると小向パターンが…。