ライブ入場料はビットコインで!新ユニット「仮想通貨少女」が“上場”

2018年01月05日 21時49分

「仮想通貨少女」

 ライブ入場料、物販など、全てをビットコインなどの仮想通貨で決済するアイドルユニット「仮想通貨少女」が5日、結成された。

 12星座をモチーフにしたアイドルユニット「星座百景」をプロデュースするシンデレラアカデミーは、「儲かるか?儲からないか?何倍になるか?などの欲が先行し、その通貨の技術やポテンシャルを無視しているように見受けられます。中には詐欺なども横行し、被害にあっている方もいます。このまま行けばどこかで大暴落が起き、大損をする人が増え、せっかく世の中を変えるような技術が淘汰されてしまう可能性があります」とマネーゲーム化する仮想通貨を憂慮。「仮想通貨がただの投機の道具ではなく素晴らしい未来を創る技術だということをエンターテインメントを通じて推進していこうと考えています」とユニット結成の大義を表明した。

 8人のメンバーは星座百景から選抜。リーダーの成瀬らら(18)はビットコインキャッシュ(BCH)、白浜妃奈乃(16)はビットコイン(BTC)、天羽あみ(年齢非公表)はイーサリアム(ETH)、南鈴々華(22)はネオ(NEO)、愛須もも(年齢非公表)はモナ(MONA)、松沢果菜子(17)はカルダノ(ADA)、上川湖遥(17)はネム(XEM)、香月ひなた(15)はリップル(XRP)を属性としている。

 リーダー・成瀬はアイドル市場への“上場”に際し「仮想通貨少女は投機や投資を進めるユニットではありません。数ある仮想通貨の中から未来のある通貨を厳選し正しい知識をエンターテインメントで広めるユニットです。まだまだ未熟な私達ですが日々勉強していきますのでよろしくお願いします!」とコメントを寄せた。