「SURFACE」デビュー20周年の節目に8年ぶり活動再開

2018年01月05日 21時45分

活動を再開するSURFACE

 連続ドラマ「ショムニ」や「お水の花道」のテーマソングなどで知られる「SURFACE」が8年ぶりに活動を再開させる。

 ボーカルの椎名慶治(42)とギターの永谷喬夫(41)での男性2人組ユニットで、1998年にシングル「それじゃあバイバイ」でデビューした。エッジの効いたポップロックとしゃれっ気のある歌詞の魅力とが相まって人気を博してきたが、10年に解散。12年間の活動に幕を下ろし、椎名はソロシンガーとして、永谷は作曲家として活動を続けていた。

 そんな2人が、デビュー20周年というタイミングで8年ぶりに再始動を決めた。3年前に、再会したことがきっかけだったという。椎名は「過去には言葉にしなかったであろうことも赤裸々に語り合う時間がありました。それからゆっくりとではありますが、確実に自分たちが描くビジョンが重なり合ったんだと思ってます。だから、節目に復活しようと前々から決めていたわけじゃなく、本当に磁石のように引き合う力が強くなった」と再結成を経緯を語った。

 また、永谷は「20年というタイミングで改めて向き合い見つめ直す機会をいただきました。体も大きくなりましたが、その分、心も成長している気がします。少し大人になったSURFACEを、僕を、応援していただけるとありがたいです」とコメントを寄せている。

 デビュー日の5月27日に、東京・豊洲pitで「20th Anniversary Live『Re:Attraction』」で活動を再開する。