人気女優・吉岡里帆「食事は腹三分目」「休日は血液検査」の超ストイック生活

2018年01月05日 00時05分

吉岡里帆

 女優の吉岡里帆(24)が4日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」に出演し、ストイックすぎる生活ぶりで出演者を驚かせた。

 2017年のブレーク女優ナンバーワンと呼ばれ、大みそかには「第68回 NHK紅白歌合戦」で審査員を務めるなど超売れっ子になった吉岡だが、節制ぶりはデビュー時から変わっていない。芸能界入りする前は「1分1秒でも動き続けて、何でもいいから吸収していた。時間を詰め詰めに立て、完璧なスケジュールで動いていました」とアルバイトを4つ掛け持ちしていた。また、養成所や舞台を見に行くときは親に内緒で夜行バスを使っていた。「私なんかが新幹線に乗っちゃいけない」という理由だ。

 番組では「ストイックに生きる女優」として登場。吉岡は同局系「きみが心に棲ついた」(16日スタート)で連続ドラマ初主演を果たすとあって、半年前から役作りのために“超節制生活”の日々を送ってきたという。休日は演劇鑑賞などでリフレッシュしていたが、現在は「血液検査」。「お仕事をもらえてうれしい。ただ、体調を崩したら周囲に迷惑を掛ける」と常に危機感を持って過ごしており、体調を知ることで安心できるそうだ。また、太りやすい体質で「以前は友達と焼き肉」だったが、現在は「夜中にめかぶ」に変更。食事は「多くて腹五分目、普通は腹三分目で抑えている」と打ち明ける。

 番組では吉岡を慰労する名目で都内の人気ステーキ店でのロケを敢行。450グラムのヒレステーキを注文した吉岡は「ヤバイ! 久しぶりの満腹、ありがとうございます」と笑顔で感謝した。