【紅白】まゆゆ 希望通り「11月のアンクレット」でAKBでの活動終える

2017年12月31日 23時13分

AKBでの活動終えた渡辺麻友(中)

「第68回NHK紅白歌合戦」(NHKホール)でAKB48の渡辺麻友(23)が、グループメンバーとしての最後の活動を終えた。

“紅白選抜”48人が、紅白初の視聴者投票で選ばれた3曲をメドレーで披露。曲目はこの日ステージで発表され、1位は渡辺の卒業シングル「11月のアンクレット」に決定。「本日をもって卒業となりますので、私の最後のセンターシングルの『11月のアンクレット』を歌いたい」と話していた渡辺は思わず涙。夢がかなう形で有終の美を飾った。

 歌唱後、渡辺はマイクを置く演出後に「ありがとうございました」とつぶやいた。

 なお、2位はNHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌「365日の紙飛行機」、3位は「大声ダイヤモンド」となった。

 29日のリハーサル後、渡辺は「11月のアンクレット」が1位に選ばれることを希望し「最後に歌って、11年間のAKB人生に幕を下ろしたい。歌えたら泣くと思います。さすがにその瞬間は泣くと思います」とラストステージへ思いを語っていた。