【紅白リハ】オースティン・マホーン ブルゾンにぞっこん「見つめられるとノーとは言えない」

2017年12月30日 13時38分

ブルゾンちえみ(左)とオースティン・マホーン

 大みそか「第68回NHK紅白歌合戦」のリハーサル2日目(30日、NHKホール)、「紅白HALFTIME SHOW」で共演するブルゾンちえみ(27)とオースティン・マホーン(21)が、本番に向けて意気込みを語った。

 今年、オースティンの楽曲「ダーティー・ワーク」をバックに、決めゼリフ「35億!」のキャリアウーマンネタで大ブレークしたブルゾンは「2017年1月1日からオースティンの『ダーティーワーク』でテレビに出させてもらって、最後の最後も、それでネタができるのは感慨深い。紅白にオースティンと一緒に出られるのは17年最高のプレゼントです」。

 一方、ブルゾンのネタがきっかけで、日本国内でのブレークを果たしたオースティンも「今年は素晴らしい1年だったけど、最後に紅白でチエミとコラボできるのは今年最大のハイライトになるよ」と話し、お互いにブレークのきっかけとなった“恩人”相手の紅白共演を喜んだ。

 今年、何度も共演をしている2人だが、紅白では「紅白用のスペシャルな演出」(ブルゾン)になるという。

 この日は、2人の親密な関係も明らかになった。ブルゾンについて「ジッと見つめられると『ノー』とは言えなくなる」と印象を語ったオースティンは、2人きりの時間にブルゾンからマッサージを受けていると告白。これには一体、どんなマッサージなのかと質問が殺到し、ブルゾンが「いやいや、手の親指の付け根のマッサージです」と実演して見せるひと幕もあった。

 何とかあらぬ“疑惑”を払拭したブルゾンだが、再びオースティンが「何かが2人の間で生まれるかもしれないね!」と意味深発言すれば、ブルゾンも「最初は距離感があったけど、共演を重ねるたびになじんで、やっとひとつになれた」。今年の紅白は2人から目が離せない!