綾瀬はるか主演ドラマ映画化で濡れ場全面解禁へ

2018年01月02日 11時00分

綾瀬の濡れ場は誰もが見たがるだろう

 女優綾瀬はるか(32)主演のドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)の映画化が、早くも決まった。

「公開は来年8月ごろを予定している。決め手はやはり番組視聴率です。10話平均が12・65%。しかも日テレ幹部を歓喜させたのが、11月1日放送の第5話(平均視聴率14・5%)が、テレ朝の「相棒season16」の第3話(視聴率14・2%)に勝ったこと。局内は万歳三唱で盛り上がりました」(テレビ関係者)

 今回、異例とも言うべきスピードで決定した「奥様は——」の映画化。実は業界関係者の注目を集めている理由がもう一つある。映画では綾瀬と西島秀俊(46)の激しい濡れ場も用意されているというのだ。

「地上波放送では寸止めだったセクシーシーンが、映画版で全面解禁される予定です。あのドラマのもう一つの裏テーマが夫婦のセックスレス。毎回、綾瀬が西島をその気にさせようと、あの手この手で迫るのが人気を支えていたんです。映画版ではネグリジェや下着姿などで、もっと大胆なシーンが盛りだくさん。さらに台本には“濡れ場”と記載されてもいました。実現すれば大ヒット間違いなしですよ」(制作プロデューサー)

 現在、綾瀬は映画の濡れ場撮影に備え、必死に体を鍛えているという。

「綾瀬は日本のアンジェリーナ・ジョリーになると宣言しているんです。アンジーは映画『テイキング・ライブス』で激しい濡れ場を公開し話題になった。綾瀬にとっての濡れ場公開作が『奥様は——』なんです。体当たり演技に備えるため、食事制限やジム通いをしているんですよ」(同プロデューサー)

 本当に、綾瀬の濡れ場が公開されるとなれば、映画版「奥様は、取り扱い注意」は文字通り“取り扱い注意”の注目映画になりそうだ。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)