爆笑太田 元SMAP映画台本を書き上げ興奮「飯島を呼べ!」

2017年12月27日 12時01分

爆笑問題の太田光

 

 爆笑問題・太田光(52)が27日未明のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」に出演し、元SMAPメンバーが所属する「CULEN」社長の「飯島を呼べ!」と興奮気味に語った。

 元SMAPメンバー草なぎ剛(43)が出演する映画「クソ野郎と美しき世界」(2018年4月6日公開)の監督を務める太田は、2日間で集中して台本を書き上げたという。その出来栄えに満足げな様子で「飯島(三智)と対決だから。今日、待ってんだけど。飯島がもしダメ出ししてきたら、俺はまた全部引っ込めてもう一回、全然新しい話を書いてやろうかな、って」と力が入る。

 スイッチがオンになった毒舌芸人は止まらない。

「もう、飯島呼び出してんだよ。今日、この後、会うんだから。『飯島を呼べ』って言ったんだよ。先週…メリーさん以来だよ。『とにかく飯島を呼べ』って」

「飯島を呼べ」とは、15年1月に「週刊文春」が掲載したインタビュー記事で、ジャニーズ事務所のメリー喜多川氏が飯島氏を呼びつけた際に使った言葉として、当時の流行語になっている。

 続けて「あいつ、現場来ねえから。最初だけ来やがって。偉そうに」とばっさり。これには相方の田中裕二(52)が「やめなさいよ(笑い)。けんか腰じゃなくていいでしょ」とたしなめたが、太田は「こういうクリエイティブなけんかはいいんだよっ」と引かなかった。

 我が強いと言われる飯島氏と太田だけに衝突しなければいいが…。