清水良太郎被告が「ヤッた」自慢しまくった人気女優X

2017年12月30日 11時00分

全然反省していない?清水良太郎被告

 2017年10月の覚醒剤事件で12月22日に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡された、2世ものまねタレント清水良太郎被告(29)。警視庁関係者によると「取り調べでの態度は最悪で、捜査員も『アイツは全然反省してない。とんでもないやつだ』とあきれていた」という。

 実際に父親・清水アキラ(63)も、バカ息子の無反省ぶりをほのめかしている。10月31日、勾留先の警視庁目白署で初面会後に「最初(面会室に)入って、せがれを見たときは、情けなくて見てられなかった。背筋も伸びていないし、まだまだ(保釈は)早いという感じ」と明かし「初公判まで保釈させることはない」と断言した。

 当の本人は、保釈申請が認められたその日の夕方には、保釈保証金150万円が振り込まれて保釈されると思っていたというからのんきなもの。結局およそ2か月半“塀の中”で生活した。判決を受け釈放されると、集まった報道陣に長々と頭を下げたが、悪いことをした、反省しているという自覚は、公判中の言動からはあまり感じられなかった。

 そもそも、妻帯者で子供が生まれたばかりなのに、デリヘル嬢にキメセクを強要したのがキッカケで逮捕ということ自体、とんでもない話だ。しかも現場のホテルは、2月に出入りが発覚した闇カジノと同じ池袋だった。

 下半身のだらしなさは友人らの間でも有名で、某人気女優Xと“ヤッた”という自慢をしまくっていたという。

「良太郎は会うと、コッチが話を振ってるわけでもないのに、Xとヤッた話ばっかり自慢げにしてくるの。それも会うたびに何度もだから超ウザくて」と知人はあきれた様子で明かす。

 ちなみにXにも麻薬常習の噂が前からあるが…。