ジャスティンと復縁でセレーナ母「救急搬送」の真相

2017年12月25日 16時30分

セレーナ・ゴメス(ロイター)

 米歌手セレーナ・ゴメス(25)がジャスティン・ビーバー(23)と復縁したことがきっかけで、セレーナの母娘関係が険悪化していると米芸能メディアが伝えている。

 報道によると、セレーナと母親でテレビプロデューサーのマンディ・ティーフィー(41)は先週、ジャスティンとの交際をめぐってセレーナとド派手な親子げんかをした。その原因の一つが、セレーナとジャスティンが一緒に受け始めたキリスト教のカップルセラピーだった。

 今年に入り宗教心に目覚めたジャスティン。「過去に傷つけた相手との関係を修復すべし」というキリスト教の教えを実行するため、過去に短い期間交際していた米人気モデル、ヘイリー・ボールドウィン(21)に謝罪しようと連絡を取ろうとしたことでセレーナと口論になった。その後、2人はセラピーを受けることで仲直り。すでにここ1週間ほど教会のセラピストのもとへ通っているのだとか。

 そんな話を聞いたマンディは激怒し「そんな男と付き合うのは、もういいかげんにしなさい!」とセレーナを説得しようとして親子げんかがエスカレート。セレーナは、そのままジャスティンと一緒にロサンゼルスを飛び出し、シアトルでの休暇に向かった。ところがその後、マンディは過度のストレスにより精神状態を害し、病院に救急搬送されるという事態に。母親の緊急入院を聞いたセレーナはロスにとんぼ返りし、病院に駆けつけたという。

 マンディの関係者は米誌ピープルに「救急搬送」を否定。「このところストレス続きだったマンディは自分自身の意思で病院に行き、念のために入院した。(セレーナの)家族がジャスティンのことを認めていないのは事実だ。ただ、親子げんかだけが入院の原因じゃない」と付け加えた。