ロンブー淳 相方・亮の“ツイッター誤爆”選出されず「影響力がなかった…残念です」

2017年12月25日 11時19分

司会を努めたロンブー淳

 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(44)が23日、都内で行われた「#Twitterトレンド大賞2017」の司会を務め、相方・田村亮(45)の“ツイッター誤爆”選出漏れを残念がった。

 同賞は、日本で4500万人が利用しているツイッターのデータを集計し、さまざまなジャンルでのツイート数の1位を表彰するもの。「トレンド・オブ・ザ・イヤー」部門は「Fate/Grand Order」が受賞。「ベストツイート」部門は、同じく司会を務めた叶美香(年齢非公表)がブログに掲載した背中を大胆に露出した過激ドレスが発祥といわれる「童貞殺しセーター」が受賞した。

 イベントを終えた淳は「個人的には、田村亮さんが匿名でリポーターの皆さんに毒づくという“誤爆”したニュースが絶対にトレンド大賞に入ってくると思っていましたが、そこまで影響力がなかったのが残念です」と相方の炎上を蒸し返した。「あれだけ世間をにぎわせて、芸能界的には大手事務所にあんなにかみつくって、なかなか破天荒なやつだなってことで…。ツイッターでは話題になっていたんですけど」とポツリ。それでも「それくらい、トレンド大賞の上位になる言葉は世間に影響があったということですね」と自らを納得させた。

 亮は写真誌「フライデー」の報道で17歳の女子高生との“淫行疑惑”が持ち上がり、1月21日に狩野英孝(35)が開いた謝罪会見をネットテレビで見ながら「記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ〜〜」「狩野英孝は悪ないと思う。」などと狩野をかばうコメントを連発。匿名で投稿したつもりだったが、実は自身のツイッターが動画サイトと連動していたため、亮のつぶやきとして業界批判の“本音”が拡散されてしまった。亮は慌ててコメントを削除し「業界各社の方々、関係者の方々、記者の方々、大変申し訳ございませんでした。この仕事をしている者として、大変失礼で軽率なコメントを載せてしまい反省しております」と謝罪文を掲載した。