ひふみん勘違い?紅白楽曲を“フライング”発表

2017年12月22日 20時39分

ファンとプレゼントをかけたじゃんけんする加藤九段

 将棋界のレジェンド“ひふみん”こと加藤一二三九段(77)が22日、大阪市のあべのアポロ・ルシアスで行われた「ひふみんと『1・2・3!乾杯!』」イベントに登場した。

 きんえいアポロビル開業45周年記念のクリスマススペシャルイベント第1弾として開催された同イベントには、老若男女問わず、ひふみんファン約300人が集結。しかも、その9割近くを女性ファンが占め、モテモテぶりを見せつけた。

 ひふみんが登場すると会場からは「かわいい」と黄色い歓声。すっかりご機嫌のひふみんは、当初予定されていたトークショーだけではなく、ピコ太郎のプロデューサーである古坂大魔王(44)がプロデュースした「ひふみんアイ」の歌唱を志願。アカペラで熱唱し、ファンの声援に応えた。

 大みそかに行われる「第68回NHK紅白歌合戦」のゲスト審査員を務めるひふみんは「紅白で(ひふみんアイを)歌う機会はありません。僕が突然飛び入りで歌ったら、NHKのスタッフは引っくり返りますよ」と苦笑い。それでも、来年の紅白に選ばれれば「僕は歌が得意なので堂々と出て歌います」と力強く宣言した。

 紅白では、来年9月に引退する安室奈美恵(40)が特別枠で出場するが、ひふみんは「安室さんの歌はこれから聴いて勉強します」と話した。

 一方で、楽しみにしている歌手について聞かれると「山口百恵さんのお子さんが出場されて『いい日旅立ち』を歌われることになってると。大好きなので注目しております」と発言。百恵さんのの息子の三浦祐太朗(33)と三浦貴大(32)は、紅白のリストには入っていない。何らかの演出をひふみんがフライング発表したのか? それとも、初出場の三浦大知(30)を百恵さんの息子だと勘違いしたのか?