小出恵介は不起訴処分 所属事務所が発表「作品への賠償は本人と弊社で対応」

2017年12月21日 17時51分

小出恵介

 当時17歳の少女と飲酒した上に性的行為に及んだ騒動で芸能活動を停止している俳優・小出恵介(33)が不起訴処分になった。21日、所属事務所がマスコミ宛てファクスで報告した。

 事務所は「6月に起きました弊社所属、小出恵介の不祥事に関し、一部報道にもあります通り、不起訴処分となりましたことをご報告申し上げます」と報告。「不起訴処分とはなりましたが、相手方の女性・親権者の方、ご迷惑をおかけした全ての関係者の皆様、応援して下さっているファンの皆様に対し、あらためて深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪した。

 今後は「ご迷惑をおかけしました関係者の皆様への負うべき責任と義務を、弊社と小出本人で誠実に全うするように引き続き努めてまいります」としている。小出とは専属契約を継続しているが、「無期限活動停止中であり、今後の活動については決まり次第ご報告させていただきます」と説明。不起訴処分を受けての会見は行わない。

 なお、「ご迷惑をおかけした作品への賠償に関しては、小出本人と弊社で対応させていただいております。相手先のこともあり、また、個別契約に関わることですので、賠償の詳細に関してはお答えを控えさせていただきます」としている。